昨年8月のサイエンスフェスタ2008(青少年のための科学の祭典大阪大会)に出展いただいた方々には、その節はご尽力を賜り、ありがとうございました。また、本年8月のサイエンスフェスタに出展をお考えの方々には、ぜひともよろしくお願いします。
さて、この大会をより実りある豊かなものにするため、過去の出展者やこれから出展を考えている人たちが、交流しあう場を設けたいと思います。
これまでの大会を振り返って見てください。子どもたちが次から次へと押し寄せる中で、自分のブースでの実験に忙殺され、他のブースの実験をゆっくりと見て回ることが少なかったのではないでしょうか? 自分が知らなかったいろいろな実験を知ることは、とてもよい刺激です。自分自身の教育活動の幅がひろがります。また、同じような実験をしていても、出展者が違うと、説明の仕方も違います。自分とは違う視点で実験の説明をしているのを聞くと勉強になります。これまでのサイエンスフェスタではそのような機会に乏しかったように思います。
今回、出展者が実験の幅を拡げ、説明のしかたなどを考えるきっかけとするために、「サイエンスフェスタ・交流会」を催したいと思います。今回の講師は、これまでサイエンスフェスタに何度も出展しているベテランの先生方です。ぜひともご参加ください。
【日時】2009年3月22日(日)
【場所】大阪市立科学館研修室
(大阪市北区中之島4-2-1)
【プログラム】
9:30 研修室集合:開始
10:00~10:45 プラネタリウム「星のかたち」
本年は世界天文年です。400年前の1609年にガリレオが初めて望遠鏡を空に向け天体を観測した記念の年です。青少年のための科学の祭典大阪大会は本年の大会を世界天文年記念の形で行います。その一環として、プラネタリウム「星のかたち」を見ていただき、世界天文年について考えていただければと思っています(50名まで無料)。
11:00~12:00 講演「なるほどが大切」(講師:檀上慎二)
子どもたちに実験を見せるとき、驚きを与えるだけで終わってしまって、「なぜそうなるのか」という説明を省略したりしていませんか? この講演では、いくつかの実験を通して、私たちは子どもに何を訴えるべきなのかを考えます。
12:00~13:00 休憩
13:00~14:00 講演「楽しくなければ理科ではない!」(講師:米谷彰)
これまで何度もサイエンスフェスタの出展をしている米谷さんから、これまでに行ってきたいろいろな実験を紹介してもらいます。
当日は、先生方だけでなく、是非とも学生のみなさんもご一緒にお越しください。
参加される方は、下記フォーマットにご記入の上、
MShida@aol.com 至田 雅一宛
にe-mailでお申し込みください。
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サイエンスフェスタ交流会に参加します。
| お名前 | 所属 (学生の場合は(学生)と書いてください)
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백성찬(白星燦)